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セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ

画面に見える植物は、セイタカアワダチソウの茎です。

茎に群がる赤い昆虫は、セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシと呼ばれ、もっぱらセイタカアワダチソウにだけ寄生します。

セイタカアワダチソウヒゲナガアブラムシ

ところがたまたま偶然、同じ焦点深度にめったに見ることができない珍しいものが映り込んでいました。

薄緑色の小さな瓜状のものが五つ、葉の裏側から垂れ下がっているように見えるのがお分かりになりますか。

クサカゲロウの卵

これはクサカゲロウの卵で、葉の裏側から垂れ下がっている糸状に見えるものを卵柄と呼んでいます。
なぜ珍しいかと言いますと、この卵は俗に「優曇華(うどんげ)」の花と呼ばれているそうです。
優曇華の花とは、法華経に出てくる、3000年に一度如来が来るとともに咲くと言われている伝説上の花に由来するものです。
卵から幼虫が生まれると、卵の殻が白く変色してまるで花が咲いているように見えることと、よほどの偶然が重ならないと見ることができないことから、優曇華の花と呼ばれています。

ではなぜクサカゲロウはここに卵を産んだのでしょうか。

数日後同じ場所に行ってみると、残念ながら優曇華の花を見ることができませんでしたが、幼虫がアブラムシを捕食しているところに出くわしました。

クサカゲロウの幼虫
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カモシカが・・・

青梅の杜には、時々思いがけないお客様がお見えになります。
特別天然記念物の日本カモシカも、そのお客様の一人(?)です。

IMG_1763-2s.jpg

お不動様の北側に当る尾根に作られた作業道の終点付近で、日本カモシカにぱったり出会いました。

この撮影が終わるまでの間、じっとカメラ目線で待っていてくれました。

ニホンジカ

パトロール中に出会ったニホンジカ。

藪の中からひょっこり顔を出しました。

H24.8.1 ニホンジカ 黒仁田主伐地 (3)s


逃げる様子もなく、こちらをじっと見つめています。

ラッキーなことに正面からの写真が撮れました。

H24.8.1 ニホンジカ 黒仁田主伐地 (1)s

H24.8.1 ニホンジカ 黒仁田主伐地 (2)s

かわいいですね~♪

ある程度大きくなった女の子のようです。

夏の間は茶色い毛に白い斑点が出て、冬になると斑点が消えるそうです。





涼しい水辺とカワトンボの奇怪な行動

ここ青梅の杜には、多摩川水系と荒川水系の分水嶺が東西に走り、小さいけれど、でも、立派に水源の森の一つなんです。 

当然、沢水は澄んで、流れの音まで清らかです。


DSCN4741.jpg



水辺には、そこかしこに、涼しげな花が・・・

オオバジャノヒゲ 







 オオバジャノヒゲ















サワギク
 

   サワギク

















・・・・と、
沢のほとりに、
一匹のカワトンボ♪


コピー ~ DSCN4637



カメラを向けると、何だか不思議な動きを始めました。

コピー ~ DSCN4640

コピー ~ DSCN4665


DSCN4661コピー

コピー ~ DSCN4664 


DSCN4655コピー 

胴体を曲げたりのけぞったり、

産卵の練習をしているのか、筋トレでもしているのか??


最後は葉っぱの端をくわえて、足を踏ん張って、
コピー ~ DSCN4666 

カメラを はしっ!とにらみつけておりました。



少し離れた所で、こちらはオスでしょうか?

DSCN4604.jpg 



変てこな動きをするメスと、その姿を至近距離から必死に撮影しようとする私の姿を

不思議そうに見つめていました。

かわいい働き者

森の入口、シロツメグサの花にミツバチがいました。


DSCN5761.jpg

青梅の杜でニホンミツバチを探しているので
おおっ、という感じで、目を近づけると、

コピー ~ DSCN5761

残念ながら、セイヨウミツバチ、

コピー ~ DSCN5765a

でも、カワイイ!
後ろ足の丸いふくらみは「花粉団子」です。

コピー (2) ~ DSCN5757

顔を近づけても気付かないほど、夢中になって蜜と花粉を集めています



コピー ~ DSCN5763

コピー ~ DSCN5762

花に頭をつっこんで、
偉いなあ。

腹ぺこ オサムシ

パトロールの途中で、水に濡れた豚革の手袋を脱いで、休んでいると、

ん?・・・・・

コピー ~ DSCN3874 



 モグモグモグ・・・

















ふと、気配を感じて足元を見ると


コピー ~ DSCN3876 



 モグモグモグ・・・

















一匹のアオオサムシが、手袋をかじっています。

でも・・・

DSCN3877.jpg 


 

 うえっ!  
 これ、まずい!











DSCN3883.jpg 



 冗談じゃない、 
 こんなもん
 食べられるか!










すごすごと森に帰っていきました。

落とし文

パトロール中に、
へんてこなものが、
拾ってみると、
葉っぱをくるくると器用にまるめて
糸かなんかで縫いとめてあるかのように

DSCN4462縮小済み

実は、これはオトシブミと言う昆虫が作った揺りかご
中に卵を産みつけてあり、生まれた幼虫は、巻かれた葉っぱを中から食べて育ちます。

昔の人が、恋文など、直接、手渡すのがはばかられるような手紙を
相手に気付かれるように落としておいたのが落とし文、
この揺りかごがそれに姿が似ているので、オトシブミと名前をつけられたのがこの昆虫

ヒゲナガオトシブミと言う種類です↓

原寸DSCN4791as
とてもおもしろい形をしているでしょう。


今回、可哀そうだと思ったのですが、無理やり葉っぱを広げてみたら、確かに卵が

DSCN4466縮小済み 


アップにしてみました。

原寸DSCN4466as

でももとに戻そうとしたら、これが大変、
仕方ないので、くるくる丸めて畳んで、最後は、人工糊で張り付けました。
もとあったところに置きましたが、無事育ってくれるかな。



カモシカの親子

座っているカモシカを見つけました!

でも、あれ?

何だろう・・・


020s.jpg


023s.jpg

うわっ! 子供がいる!!

カモシカの親子です。かわいぃ~♪♪


じっとこちらを見つめています。

警戒しているのかな? 大丈夫だよ。


031s.jpg


カモシカの子供はお母さんに連れられて山の奥へ帰っていきました。



カモシカは5~6月頃に子供を産むそうです。

この子も生後一ヶ月経っていないのでしょうか?

この杜で元気に育ってほしいですね。

苦しまぎれのカブトムシ

ブログの更新、ずっと滞っておりました。

申し訳ありません。

森のkumaさんも森のおじさんたちも・・・忙しいようで。。。

苦しまぎれに、カブトムシくんに登場してもらいました。

カブトムシ オス
立派な角を持つオス。



カブトムシ オス2
横から見てると、かわいい目をしています。



カブトムシ メス
こちらはメス。



P7183006s.jpg


カブトムシの一生は約1年です。

オスは交尾が終わるとまもなく死んでしまいます。

交尾をすませたメスは7~9月の間に枯れ葉の下などの栄養のある土の中に産卵します。

メスは産卵が終わると寿命が尽きます。

子孫を残し、カブトムシの短い一生は終わります。

・・・・・・・・・・・・・・


このカブトムシは、青梅の杜のホームページ 森の博物誌

「森の住人」として登場しているので、「あっ、見たことある!」という方も

いらっしゃるかもしれませんが・・・・


ブログネタ・・・鬼のように催促してみます。

chimo


今年のドングリ そして一匹のリスの話(その1)

今年の青梅の杜のコナラのドングリは、大不作です。

数千本あるコナラの樹の内、ドングリをつけている木は、数本しかありません。
森を歩いていても、アラカシやシラカシのドングリは時々目につきますが、

コナラのドングリには、一日歩き回っても、数個位にしか出会うことができません。

青梅の杜では、毎年ドングリを拾って植林の為のコナラの苗を育てています。
先日も雨の中、ドングリをつけているコナラを捜して杜の中をさまよいました。

すると・・・・

PA073488s.jpg


ハイキング道沿いの一本のコナラの樹にふさふさというか、ぽしょぽしょというか、
尻尾がゆらゆら動いています。

PA073486s.jpg



ちょっとわかりにくいですが・・・

木々の間を動きまわっていたのは一匹のニホンリス、ムクムクとした丸まっちい体で、
一本の木を上ったり下りたり、4本の手足でひっしと木の幹に抱きついて、
樹の反対側に回ったり、らせん状に回転しながらすべりおりてみたり、
まるで遊んでいるとしか思えません。

雨音に気配もかき消されていたのでしょう、私が、すぐ木の下に来ていてもお構いなしです。

・・・が、やがて、じっと見つめる視線を感じたのか、木にしがみついた恰好のまま、
短い首を捻じ曲げて、私を振り返りました。

はっきりと、視線があいました。

凝固するニホンリスと私。

1、2、3と息を整える時間の経過後、身を翻してリスは、ダーッと梢へと駆け上がっていきました。


梢にたどりついたリスは、しばらく、じーっと身をひそめていましたが・・・

PA073495s.jpg



やがて、梢の先端から、ハイキンング道の反対側から枝を延ばしているヒノキに飛び移りました。

さらに、1本、2本と木から木に飛び移っていったのですが、枝の動きと音で、

下から見ていて、 その逃走経路は一目瞭然です。

リスの移動先に一本のコナラの樹が見えました。

リスは、基本的にドングリの木が大好きなので、きっとリスもその木にやって来るに違いないと
私は森の中に入って、下からカメラを構えて待ちうけておりました。

案の定リスはその木に飛び移ると、するすると下に下りてきました。

たぶん、リスにすれば、何本も木を飛び移ったので、
「さっきの怪しげな奴は完全にまいてやったぜ、へん、チョロイもんだぜ」
みたいな感じで、意気揚々とするすると滑り降りてきたに違いありません。

ところが、安心しきって降りてきたその先に私がいたわけで、瞬間、ぴたっ、と停止して、
しげしげと私を眺め、それからくるりと反転して木の頂に逃げ戻り、
そして、あわてふためいて、木から木へ飛び移ってどこかに行ってしまいました。

私に気が付いた瞬間、
「えっ、何でそこにいるの?!」という声が聞こえてきたようで、
固まったまま、小首をかしげて私を見つめているその表情が、たまらなく可愛かったです。


この話をある人にすると 、その可愛いリスに名前をつけてくれました。
おっちょこちょいっぽいところから、『チョコ』、と。
いい名前でしょう?

さて、その可愛いニホンリスにとって、コナラのドングリは大切な食料です。

そのコナラの話の続きは「その2」で・・・

 

森のkumasaburou

今年のドングリ そして一匹のリスの話(その2)

もともと、コナラは、2、3年おきに、かなり大きな範囲毎に、不作、豊作を繰り返すことが知られています。

もし、毎年、大量に安定的にドングリを落とし続けると、ドングリをエサとする小型のげっ歯類、
リスやアカネズミ達が豊富なエサを食べて増え続け、せっかっく実らせたドングリも
全て食べつくされて、子孫を残せなくなります。

そこで、植物としての生き残りの戦略として、その地域全体のコナラが2、3年おきに、
一斉に大凶作になり、ドングリをそれこそ一個も落とさない、というようなことをするようです。

つまり例えば、前年大豊作のドングリを食べて、数の増えたアカネズミも
今年、コナラが一斉にドングリを落とすのをやめれば、増えすぎたアカネズミ達は
少ないえさを奪い合って、その数を劇的に減らします。

そこで、翌年、再び大量のドングリを落とせば、ほとんどのドングリがネズミたちに
食べられることなく芽を出すことができるのです。


これは、最近有力視されている、どんぐり豊凶についての一説ですが、
もう一つの説として、他の種子と比べて、はるかに大きなドングリを沢山実らせる為には、
その親木であるコナラは膨大なエネルギーを費やすことになり、2年3年と豊作を続けるのは難しい、という説も有り、こちらも有力です。

今年のドングリ




いずれにしても、今年は、コナラのドングリは拾いません。

元々、森のドングリに関しては、リスやネズミやクマ達に優先権があるのですから、
わずかに実ったドングリは、みんな彼らに譲ることにします。

それにつけても心配なのは今年の冬、アカネズミやリス達が無事に冬を越せるのか。
自然の摂理、と言われれば、その通りで、我々にできることは少ないのですが。

もっともっと、この森の中にドングリ以外にも実をつける多種多様な木や草を
増やしていかなければならない、と思います。

アカネズミやリス達、一匹一匹の暮らしぶりにまで、心を配って行う森づくり。


来春、あのドングリの木の梢に、元気なチョコの姿を見ることができるでしょうか。 


森のkumasaburou

Kuro

今日、久しぶりのKuro に遭遇しました。

山道を尾根に向かって歩いていると目の前の斜面を横切る黒い影が!

あわてて追いかけると作業道のところにKuroがいました。

DSC_0007ss.jpg

Kuroはよく木の葉の前の尾根で出会います。
おそらく、今年の春に親から離れた若い子だと思います。
角はまだ無く、毛も黒く、そしてスリムです。
他のカモシカはのんびりと動くのに、Kuroは俊敏で、なかなか写真がとれません。
人間にも興味がないのか、すぐに駆けていってしまいます。
今日もきびすを返すと、あっという間に谷を下っていきました。
あわてて、谷を覗くともう沢を渡り反対の斜面に消えてしまいました


DSC_0009s.jpg

takata

ハチの巣の受難

山道から10mほどそれたスギの木に大きなハチの巣ができました。

山道から近いのでスタッフの間では注意を呼びかけていた巣です。
先日、通りかかったところハチの気配がありません。
巣をみてみると、大きな穴があいていました。

DSC_0016s.jpg



おそらく、なにものかに襲われたのでしょう。
ハチの姿もありません。

DSC_0014s.jpg




ハチの巣を襲うとなると、考えられるのはクマですがこの辺りにはいません。
いたら大変なことです。
物知りな古賀さんの話では、あと考えられるのはハチクマ(タカの一種)だそうですが、ハチクマだとするとこれは別の意味で大変なことです。
ハクビシンも木に登りますが、ハチの巣を襲うとは考えにくいということです。
犯人は、謎のままです。

今年はよくスズメバチをみかけます。
山に入るときは注意しています。
こんな危険な虫、いない方がと思うのですが、虫の生態系の頂点にたつスズメバチ、かなりの数の虫を捕食しています。スズメバチがいないとある種の虫が大発生して生態系のバランスが崩れてしまいます。
余程の危険がない限りは、駆除は控えることにしています。

この巣は自然の生態系のバランスの中でいつの間にか駆除されてしまいました。
美味しいハチの子にありついた何者かがいるのでしょう。

takata

オオムラサキ

大発見です!!

発見というか、確認できた、というか。

青梅の杜で、オオムラサキの生息を確認しました。

P7263074.jpg



青梅の杜で弊社と協働して、里山を美しく豊かに蘇らせる事業に取り組んでいる
「環境NPOベルデ」の会員が、オスのオオムラサキの撮影に成功しました。

他に、オス、メス一匹ずつのオオムラサキも確認しました。

昨年、メスを撮影した同じ場所ですので、青梅の杜で生息、
ことによると繁殖している可能性が高くなりました。


P7263076.jpg



P7263107s.jpg




樹液を出しているコナラで吸密しているところを撮影したものです。

羽根を開いている写真は、3倍ズームでの撮影。
吸密しているところは、25分かけて、10センチの至近距離まで接近して撮影しました。

横に写っているのは、アオカナブンです。


オオムラサキは、皆さんご存知のように、日本の国蝶で雑木林の女王と呼ばれている蝶です。

平地のクヌギ林の多くが伐り払われ住宅地に変わり、残された雑木林にも里人が入らなくなって
コナラの木も高齢化して樹液を出す個体が少なくなり、次第にその姿が少なくなりつつある大型のタテハチョウです。

環境NPOベルデでは、宮ノ平フィールドで、地域産のクヌギの苗を植樹、エノキの実生苗を保護育成し、オオムラサキやゴマダラチョウを青梅の杜に呼び戻すプロジェクトに取り組んでいます。

今回の撮影は、そのプロジェクトに大きな勇気を与えてくれるものとなりました。


15、6年後には、クワガタやカブトムシ、そしてオオムラサキが普通に見られる、美しい雑木林が宮ノ平に出現するでしょう。

カブトムシ縮小済2009.07.18s



ミヤマクワガタ♂縮小済み2009.06.26出会場8s




それまで、細々と生き延びるオオムラサキが住みやすい環境を維持、復元していきたいと思っています。
もちろん、オオムラサキ自体も大切に保護します。

(オオムラサキは、山梨県旧長坂町、現北杜市の市のシンボルとして大切に保護されている蝶でもあります)

森のkumasaburou

クロスズメバチの巣、発見

先日、森の中で、クロスズメバチの巣を発見しました。

クロスズメバチの巣1



何かの動物に襲われたのか、一部が地上に露出し、巣の残骸が少し散らばっていました。
露出した巣の開口部を多くのハチが、出入りしているのが見えました。
こういう状態の巣は珍しいので、早速、写真撮影を。

クロスズメバチの巣2

クロスズメバチは、一応、スズメバチの仲間に分類されていますが、他のスズメバチに比べると、体も小さく、攻撃性も高くない、おとなしいハチです。


森の中や土手などの地中にかなり大きな巣を作り、一般にジバチなどと呼ばれ、地方によってはその幼虫やサナギを食料にすることでも知られています。 


静かにカメラを近づけて行きますと、40cm位まで近づけた所で、巣の開口部にそれぞれ働きバチが待機し、警戒態勢に入ります。

クロスズメバチの巣3

待機中

 今にも飛び立ちそうなポーズをアップで!


さらに30cm位まで近づけますと、働きバチが飛び立ち、はっきりと

「それ以上近づくな!」

という警告を発してきましたので、おとなしく退散しました。


スズメバチと名の付くハチの中では、最もおとなしく紳士的な種ですが、巣の個体数がまだ、それほど多くなく、エサも豊富なこの時期であって、ハチ達との付き合いが長い人間なのでできることですので、他の人は絶対に真似しないでくださいね。 


クロスズメバチの巣があることは、豊かな森であることの証明でもありますので、もちろん、駆除などはしません。

山道のすぐそばにありましたので、巣と、通る人を護る為に、急遽草を刈って山道を迂回させました。

 

森のkumasaburou

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