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お茶のはなし

この森の一画ではその昔、里人が山のゆるやかな斜面を利用して、お茶の栽培をしていました。
そのなごりで、今でも森の中にお茶の木が残っています。

これも森の恵み・・・ということで、試みにお茶を作ってみました。 

茶摘み  



  新芽の時期は終わってしまいましたが
 やわらかそうな葉を摘みました。






茶葉

CIMG1231s.jpg  

 陰干しした茶葉を少しずつラップして 電子レンジで加熱します。
 粗熱が取れたら、茶葉をまとめて手のひらでゴシゴシと、粘りけがでるまで揉みます。


CIMG1246s.jpg 

固まった茶葉をほぐして、再びレンジへ。
手のひらでこすりながら針状にしていきます。

CIMG1242s.jpg

 
茶葉がポキッと折れるようになったら出来上がり。



味と香りは・・・高級煎茶!というワケにはいきませんが、ちゃんとお茶の香りと味がします。

熱いお湯を注いでも良いのですが、水出し煎茶にすると
青梅の杜のおいしい水と相まって、やさしい味がしました。

chimo
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幻(?)のワイルドベリーふゆいちごジャム

以前、「秋のなごりと冬の楽しみ」でもご紹介したふゆいちごのジャムを作ってみました。

ふゆいちご



1センチくらいの小さな実が赤く熟し、びっしり連なっています。
このまま食べても甘酸っぱく、おいしい木イチゴです。

ふゆいちご採集
 
 

一カ所で採れる数に限りがあるので、

あちこち分け入って・・・・

 

ふゆいちご採集2



ふゆいちご2



やっとボウル一杯の実を集めました。

これに砂糖を加え、鍋で焦げないようにかき混ぜながら・・・・・

ふゆいちご3



こんな感じのジャムができました。

味は・・・うん、おいしい!

ほのかな酸味と野生の香りが口いっぱいに広がります!

ツブツブが口に残りますが、これがまた洗練されていないワイルドベリーっぽくっていい感じです。

これは栽培するよりも、このふゆいちごが自分で適した環境を選んで自生しているのを

探して摘むのが醍醐味ですね。

chimo

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