スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

霧の中のパトロール

今日は成木方面のパトロール

霧が出ています。


kiri1

kiri2

 

matukaze

足元にマツカゼ草が咲いていました。

きつい坂道を登るパトロール・・・

でもこんなかわいい花を見ると、癒されます。

echigoya


スポンサーサイト

この子どこの子きのこの子

森の中でこんな可愛らしいキノコを見つけました。

コシロオニタケ1


すぐ近くに三つ子の兄弟がいました。

コシロオニタケ2

大きくなると、こんな風になるみたいです。

コシロオニタケ3

たぶん テングタケ科の 「コシロオニタケ(小白鬼茸)」 だと思います。

食べられません!

(koga)

南蛮煙管(なんばんきせる) - 思草(おもいぐさ)

青梅の杜、宮ノ平フィールドのススキの根元で見つけた ナンバンキセル です。

花が長い柄(茎)の先についている形が南蛮のキセル(パイプ)の形に似ていることから、
この名前がついたそうです。
自分では、光合成を行わず、ススキなどの根に寄生します。

ナンバンキセル1

「道のべの尾花が下の思草(おもいぐさ) 今さらになどものか思わむ」

万葉集では、このように 「思草(おもいぐさ)」 として歌われています。

ナンバンキセル2

「南蛮煙管(なんばんきせる)」 にしても 「思草(おもいぐさ)」 にしても
何だか風情のある名前だと思いませんか?

ちなみに尾花(おばな)はススキのことです。

(koga)

ヘクソカズラ か サオトメバナ(早乙女花)か?

ヘクソカズラの可憐な花を見つけました。

葉などをもみつぶすと特有の悪臭を放つので、こんな、変な名前になってしまったようです。

欧米諸国に外来種として侵入し、生態系に対して重大な脅威を与える種として
駆逐対象になっています。

日本でも繁殖力が旺盛で、どこにでもからみつき、嫌われ者と言えるかもしれません。


ヘクソカズラ

それでも、この花の可憐な姿を一度目にすると、「ヘクソカズラ」という名前は、いくら何でも可哀想だ、
別名「サオトメバナ(早乙女花)」の優しい響きの方が似つかわしい・・・
と感じるのは私だけでしょうか?

(koga)

オオスズメバチ vs クロカナブン 樹上決戦!

コナラの樹液を求めて、昆虫たちが集まってきます。

オオスズメバチ1
羽を拡げているのが 「スミナガシ」という蝶です。
水に墨を流したような模様が特徴。
2匹のクロカナブンと・・・
森一番の暴れん坊のオオスズメバチも寄ってきました!




オオスズメバチ2
おっ! オオスズメバチが樹液を横取りしようと
クロカナブンのお尻を持ち上げます!




オオスズメバチ3
下にもぐりこもうとしたオオスズメバチ
勢い余ってひっくり返って・・・

この勝負はクロカナブンの粘り勝ちのようでした。



プロフィール

saburou

Author:saburou

リンク
カレンダー
08 | 2008/09 | 10
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。