スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

森のシャンデリア

木苺が実っています。


木にぶらさがっている様子は森のシャンデリアです。

木苺1



木苺2

 

 
光がさすとオレンジに輝いてとてもきれいです。

木苺3


思わず手に取ると果汁があふれてきます。

 

 

 

 

 

 



今年の木苺は例年よりかなり早く実ったと思います。
草苺ももう実っています。


温暖化は確実に進んでいるようです。

 

takata

スポンサーサイト

小紫陽花

小紫陽花の咲く季節になりました。
写真では判り難いとおもいますが、森のなか一面に小紫陽花が咲いています。

小紫陽花1



小紫陽花2


森は淡い香りでいっぱいです。


小紫陽花3

小紫陽花4

takata

花粉の運び手、マルハナバチ

花の蜜を吸うトラマルハナバチを見つけました。

トラマルハナバチ

 


トラマルハナバチ2

 

 

 

 ムクムクと毛におおわれた、丸っこいヌイグルミ

 のような可愛いハチです。
 垂れ下がったミツバウツギの花に器用に

 ぶら下がって蜜を吸っていました。

 

 

 

 

 

 

 

 


マルハナバチの仲間は、けむくじゃらの体に花粉を一杯くっつけて、花々を訪れるので、花達にとっては、貴重な花粉媒介者で、子孫を残すために、なくてはならない存在です。

モミジイチゴ

 

また、器用にぶら下がって蜜を吸うことができるので、ミツバウツギや、上の写真のモミジイチゴのように、垂れ下がって咲く形の花にとっては、貴重な送粉者です。

また、マルハナバチは、胸の筋肉を収縮させて体温を一定に保つことができ、冬眠から覚めた新女王蜂は、早春の低温下でも活動します。
その為、以前に紹介した早春の妖精、スプリングエフェメラル達は、子孫を残すために、彼らに強く依存しています。


例えば、下のホソヒラタアブのようなハナアブの仲間は、ぶら下がって花の蜜を吸うことができないので、クサイチゴのように上向きに咲いている花に集まります。

 

ホソヒラタアブ

 

マルハナバチの仲間の中でも、舌の長さによって、訪れる花が変わってくることが知られています。

トラマルハナバチ3

 舌を出したトラマルハナバチ



例えば、写真のトラマルハナバチやナガマルハナバチ

などは、舌が長いので、花筒の長い花を好んで

訪れます。 

 

 

 



逆に、舌の短いコマルハナバチやヒメマルハナバチ等は、花筒の短い花を得意としていて、ちゃんと住み分けを行っているようです。

モミジイチゴ2



森のkumasaburou  ← さて、このハンドルネームは誰でしょう??

プロフィール

saburou

Author:saburou

リンク
カレンダー
04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。