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続・カモシカの話

またまたカモシカを発見!

杜の中でカモシカに遭うのはめずらしいことではありませんが

何度見かけてもうれしくてドキドキしてしまいます。


00s7sb.jpg


こちらの気配を感じて、振り向きながら山奥に入っていきました。


011s.jpg


青梅の杜・多摩農林のホームページ 博物誌でも杜のカモシカを紹介しています。

ぜひご覧下さい♪ → ここをクリック
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カモシカの親子

座っているカモシカを見つけました!

でも、あれ?

何だろう・・・


020s.jpg


023s.jpg

うわっ! 子供がいる!!

カモシカの親子です。かわいぃ~♪♪


じっとこちらを見つめています。

警戒しているのかな? 大丈夫だよ。


031s.jpg


カモシカの子供はお母さんに連れられて山の奥へ帰っていきました。



カモシカは5~6月頃に子供を産むそうです。

この子も生後一ヶ月経っていないのでしょうか?

この杜で元気に育ってほしいですね。

初夏の訪れ 夏空とコアジサイ

初夏の空

梢を渡る爽やかな風

夏の空2

5月の風は格別です。


風に乗ってほのかに甘いラベンダーの香り

コアジサイ

香っているのはこのコアジサイ



青梅の杜では、スギ、ヒノキの人工林のやや薄暗い林床で、ひっそりと暮らしています・・・普段は。

春が終わり、5月の爽やかな風に誘われるように、うす紫色のつぼみが・・・

DSCN3565つぼみ2 



DSCN3586美群生
  
一斉に開花します。

一面のコアジサイの中に入ると、ラベンダーの香りに包まれて、心も体も、うす紫色に染まっていくようです。



DSCN3593精細



春スミレ・・・いろいろ

待ち焦がれている間は、なかなか来ないのに
いざ来てみると、春は意外と足早に通り過ぎていきますね。

青梅の杜の春の妖精、スミレ達を少しだけ紹介します。


<タチツボスミレ>

タチツボスミレ2 
タチツボスミレ1

古くから日本人に最も親しまれてきたスミレです。
個体数も多く、斜面一面をうす紫色にいろどる群生にもよく出会います。


<ニオイタチツボスミレ>

ニオイタチツボスミレ

タチツボスミレの仲間です。
かすかな芳香があり、色も濃い紫から、淡紅色まで鮮やかで華やかなスミレです。


<フモトスミレ>

フモトスミレ1
フモトスミレ2

小さいけれど稟として気品のある美しいスミレです。


<オカスミレ>

オカスミレ

茜色の可愛らしいスミレです。
ここでは横顔だけ・・・


<シロバナナガバノスミレサイシン>

シロバナナガバノスミレサイシン1
シロバナナガバノスミレサイシン2

ナガバノスミレサイシンの白花タイプ。
ひょろっとしてスマートな感じのスミレ。


シロバナナガバノスミレサイシン3

横顔はこんな感じ。


<シハイスミレ>

シハイスミレ1
シハイスミレ2

シハイスミレ3

シハイは「紫背」と書き、葉の裏が紫色をおびます。
水はけの良い雑木林の斜面などで良く見かけます。


<エイザンスミレ>

エイザンスミレ1
エイザンスミレ2

日陰を好み、わずかなこぼれ陽を浴びて花を開かせます。
葉には深い切れ込みがあります。


<アケボノスミレ>
アケボノスミレ1

アケボノスミレ2

文字通り、曙の空の色を持つ、とても華やかなスミレです。

待ちわびた春に精一杯の花を咲かせている、春の妖精たちです。
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saburou

Author:saburou

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