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南蛮煙管(なんばんきせる) - 思草(おもいぐさ)

青梅の杜、宮ノ平フィールドのススキの根元で見つけた ナンバンキセル です。

花が長い柄(茎)の先についている形が南蛮のキセル(パイプ)の形に似ていることから、
この名前がついたそうです。
自分では、光合成を行わず、ススキなどの根に寄生します。

ナンバンキセル1

「道のべの尾花が下の思草(おもいぐさ) 今さらになどものか思わむ」

万葉集では、このように 「思草(おもいぐさ)」 として歌われています。

ナンバンキセル2

「南蛮煙管(なんばんきせる)」 にしても 「思草(おもいぐさ)」 にしても
何だか風情のある名前だと思いませんか?

ちなみに尾花(おばな)はススキのことです。

(koga)
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